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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.08.21  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 環境行政 >> その他(環境行政)
ドイツ 気候に配慮した建築物を普及するためのアイデアコンテストを開催
 ドイツ連邦環境省(BMU)は、気候に配慮した建築物を普及するための新しいアイデアを求めるコンテストへの応募期限を延長し、9月21日までとすることを公表した。これは、一般の不動産所有者、共同体、自治体、教会などが実施する建築物のエネルギー効率化を進めるためのコミュニケーションアプローチやビジネスモデルを対象としており、4万5000ユーロの賞金が用意されている。コンテストは、2020年までのエネルギー政策目標を達成するための戦略がまとめられた「気候保護行動計画2020」の一部であり、2050年までにエネルギー効率の高い、気候ニュートラルな建築物の普及を進めていくことを目指している。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/reframe-energieeffizienz-last-call-fuer-ideen-beim-kommunikationswettbewerb/

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