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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.09.20  情報源 | フランス  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
フランス、海洋生態系の修復のため海底の古タイヤ2万5000本の引き上げを開始
 フランス生物多様性庁(AFB)は、地中海沿岸のアンティーブ湾・岬およびレラン諸島付近で、海洋生態系を修復するため、海底に沈んだ2万5000本の古タイヤを引き上げる作業に着手した。この海域は、多様な生息地と希少種を含めた生物の豊かな海域としてEUの自然保護区ネットワークであるナチュラ2000の一つに指定されている。タイヤは約30年前に人工の礁となるよう沈められた。しかし波や海流によって海底に散乱しており、関係者の協議や科学的評価により、当初の目的であった漁業への効果はなく、海洋生息地の保全に反するものと判断された。2015年には試験的に2500本のタイヤが引き上げられ、この作業の技術面、環境面での実行可能性が検証された。今回、規模を拡大し2020年までの2年で、約2万5000本に上るタイヤを回収し、生態系の働きと自然の状態を復活させるとともに、生物多様性の回復のためのパートナーシップも築くという。アルプ=マリティーム県議会やアンティーブ市、地域の漁業養殖委員会などのほか、ミシュラン企業財団が支援する。【フランス生物多様性庁】
記事に含まれる環境用語 |
海洋生態系
希少種
散乱
自然保護
生態系
生物多様性
プレスリリース |
https://www.afbiodiversite.fr/index.php/fr/actualites/enlevement-de-25-000-pneus-sur-le-site-natura-2000-baie-et-cap-dantibes-iles-de-lerins

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