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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.12.14  情報源 | ドイツ  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
ドイツ テイクアウト用リターナブル容器システムに対し「ブルーエンジェル」を授与
 ドイツ連邦環境省は、エコラベル「ブルーエンジェル」の対象に、環境に配慮したリターナブル容器システムを新たに追加することを公表した。授与の基準には、容器そのものに加え、提供者によるサービスも含まれる。これにより、リターナブル容器や蓋の製造において環境や健康に害のある素材の使用を回避することが求められる。さらに、容器そのものには、少なくとも500回の洗浄に耐えられ、使用後は回収、かつリサイクルされることが求められる。また、お祭りに出店する飲料店が、リターナブル容器を優先して提供したり、客が持参する容器によって飲料を提供する場合も「ブルーエンジェル」の対象となる。ドイツでは、1996年に最初にコーヒーの「テイクアウト」が導入され、現在ではドイツ全体で消費者の70%が、「非常に頻繁」もしくは「頻繁」にテイクアウトの容器を手にしているという。エネルギー環境研究所の最新の調査によると、ドイツでは、自宅外において年間28億個のワンウェイ容器、そのうち約12億個のテイクアウト用容器が消費されており、その結果、ワンウェイ容器の廃棄物量は増加し、公共空間や道路、自然の汚染が進んでいる。僅か15分間使用されるワンウェイ容器のために、木材やエネルギー、プラスティック、水といった貴重な資源が使われていることが指摘されている。【ドイツ連邦環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ブルーエンジェル
リサイクル
環境研
廃棄物
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/auf-einen-coffee-to-go-mit-dem-blauen-engel/

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