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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.02.28  情報源 | アメリカ  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
アメリカエネルギー省、新たな炭素回収技術開発に2400万ドルを助成
 アメリカエネルギー省(DOE)は、新たな炭素回収技術を開発するプロジェクト8件に合計2400万ドルを助成すると発表した。プロジェクトは炭素回収技術のコスト低減を阻む技術的課題と知識の不足に取り組むもので、溶剤や吸着剤、薄膜の技術を開発する。いずれも費用分担型研究開発で、政府からはDOE化石エネルギー局の炭素回収プログラムから、プロジェクトあたり約300万ドルを拠出する。ペリーDOE長官は、2040年でも世界のエネルギー使用の77%は化石燃料に依存するとの見通しを示し、これらのプロジェクトによってアメリカ、さらには世界が、石炭と石油をほぼゼロエミッションで利用できるようになると述べている。8件のプロジェクトの範囲は、DOEの閣僚レベルのミッションイノベーション報告書「炭素回収、利用、貯留におけるブレークスルーイノベーションの加速」で特定された技術的課題と知識の不足に対応している。今回の8件に先立ち、すでに11件のプロジェクトが選定され2890万ドルの助成が決まっている。【アメリカエネルギー省】
記事に含まれる環境用語 |
ゼロエミッション
化石燃料
プレスリリース |
https://www.energy.gov/articles/secretary-perry-announces-24-million-new-projects-advance-transformational-carbon-capture

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