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Issued: 2010.08.20

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2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

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発表日 | 2006.12.08  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
日韓渡り鳥保護協力会合が韓国・昌原市で開催へ
 2006年12月14日、韓国・昌原(チャンウォン)市で、日韓渡り鳥保護協力会合が開催される。
 この会議は1993年6月に発効した「日韓環境保護協力協定」に基づいて1〜2年ごとに日本と韓国で交互に開催されているもの。
 今回の会議には、日本側から星野一昭・環境省自然環境局野生生物課長らが、韓国側からはイ・サンパル環境部自然資源課長らが出席し、(1)渡り鳥の保全施策、(2)両国の渡り鳥の現況、(3)渡り鳥に関する共同研究、(4)東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(注1)、(5)今後の協力の方向性−−などが議題となる予定。

(注1)2006年11月にインドネシアで開催された「渡り性水鳥、湿地及び地域住民に関する会議」で発足した東アジア・オーストラリア地域の渡り鳥生息地保全のための枠組み。日豪米韓ロなどの9か国、ラムサール条約事務局などの国際機関、国際湿地保全連合などのNGO計16主体が参加を表明している。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
国際湿地保全連合
水鳥
東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7789
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」が発足 (EICネット 国内ニュース)
「日韓渡り鳥保護条約」の交渉推進を合意 第9回日韓環境保護協力合同委員会 (EICネット 国内ニュース)
日韓、ズグロカモメとクロツラヘラサギの保全行動計画策定で合意 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省 インターネット自然研究所 渡り鳥生息ネットワーク 条約・協定
平成18年版 環境白書 語句説明 渡り鳥等保護条約

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