EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
化学物質規制の国際動向に関するシンポ プログラム・参... 
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 5437-5444件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.02.01  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
化学物質規制の国際動向に関するシンポ プログラム・参加申込方法を公表
 環境省は、平成19年3月に東京と横浜で開催する「化学物質管理・規制をめぐる国際動向に関するシンポジウム」のプログラムや参加申込方法の概要を19年2月1日付けで公表した。
 このシンポジウムは、EUでの新化学品規制「REACH(注1)」成立、カナダの新化学物質管理計画公表など、化学物質をめぐる海外の最新動向について理解を深めるととともに、今後の日本の化学物質管理の方向性を考える機会を提供することが目的。
 東京での第1回シンポジウム「欧州REACHと我が国の対応」は、3月2日13時20分から17時まで、科学技術館サイエンスホール(東京都千代田区)での開催。
 プログラムとしては、環境省による欧米と日本の化学物質審査規制制度の概要説明、国内事業者のREACHへの対応に関するアンケート結果の報告(注2)−−が行われるほか、欧州委員会環境総局化学物質課のde Avila女史による講演「欧州REACHの概要と今後の展望」、織朱實・関東学院大学法学部助教授がコーディネーターパネルディスカッション「欧州REACHと我が国の対応」が予定されている。
 また横浜での第2回シンポジウム「諸外国における化学物質管理の最新動向」は、3月30日9時30分から15時30分まで、パシフィコ横浜アネックスホール(横浜市西区)での開催。
 アメリカ環境保護庁、カナダ健康省、欧州委員会産業総局化学品課、中国国家環境保護総局担当官、韓国環境部担当官の担当官らによる各国・地域での化学物質管理に関する報告が行われる。
 いずれも参加費は無料、同時通訳つき。
 参加申し込みはウェブ上の申込みサイト、FAXにより受け付けている。FAXの場合は、氏名、フリガナ、所属、電話番号、FAX番号、メールアドレス、参加希望回(第1回、第2回、両方)を明記の上、シンポジウム事務局(FAX03−3553−7092)に送信することが必要。
 申込み締め切りは第1回分が19年2月23日17時、第2回分が19年3月23日(金)17時。
 
(注1)REACHは06年12月に成立した欧州の新化学物質規制で、(1)既存化学物質のリスク評価の実施主体を政府から産業界に移行する、(2)化学物質の製造・輸入業者だけでなく、ユーザー産業にもリスク評価の義務を課す、(3)化学品を使用している製品についても一定の条件で含まれる化学物質のリスク評価を義務づける−−といった点が主な内容。
(注2)このアンケートは調査実施機関である(社)海外環境協力センター(OECC)ホームページで公開され、2月16日(必着)まで回答を受付中。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
リスク評価
環境協力
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7978
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
意見募集開始 今後の化学物質政策の方向性に関する中間とりまとめ (EICネット 国内ニュース)
日本・EU規制改革対話06年東京会合 REACH規則案など議論へ (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
参加申込みサイト
「欧州REACHを踏まえた対応等に関するアンケート」への協力のお願い (平成19年1月25日 環境省総合環境政策局環境保健部)
EUの新たな化学物質規制(REACH規則案)の動向(平成18年2月 外務省)

インタレストマッチ

ページトップ