EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
乗用車などの燃費トップランナー基準の最終とりまとめを公表
次の記事へ
 件数:16217件
 新着順に表示
 5435-5442件 を表示

EICネットの利用者アンケートにご協力ください

情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境リンク集
  • 環境用語集
  • ライブラリ

【PR】

スポンサードサーチ

スポンサードサーチとは

インタレストマッチ

アロマ協会 カオリスタ検定

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2010.08.20

ピックアップ記事のサマリーイメージ

2008年5月にスタートした環境省と中国環境保護部との間の日中水環境協力「農村地域等における分散型排水処理モデル事業協力」が順調な進展を見せている。...

EICピックアップへ

発表日 | 2007.02.02  情報源 | 国土交通省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
乗用車などの燃費トップランナー基準の最終とりまとめを公表
 国土交通省の「交通政策審議会・自動車燃費基準小委員会」と、経済産業省の「総合資源エネルギー調査会省エネルギー基準部会自動車判断基準小委員会」の合同会議が検討していた、乗用車などの燃費基準に関する最終とりまとめが平成19年2月2日にまとまり、公表された。
 合同会議では「省エネ法」に基づくトップランナー基準(注1)として、燃費基準を設定する自動車の範囲、燃費の測定方法、燃費基準値、目標年度などを検討。
 最終とりまとめでは、「揮発油や軽油を燃料とする定員10人以下の乗用車」、「車両総重量3.5トン以下で定員11人以上の小型バス」、「車両総重量3.5トン以下の小型貨物車」で、道路運送車両法にもとづく型式指定を受けた自動車を燃費基準設定の対象範囲とし、2015(平成27)年度を目標年度とした目標基準値(トップランナー基準)を、車両重量などの区分ごとにそれぞれ提示している。
 この燃費基準が達成された場合、2015年度に出荷される対象車の平均燃費値は04年度と比べ、乗用車で約23.5%、小型バスで7.2%、小型貨物車12.6%で向上すると考えられるという(注2)。

(注1)「省エネ法」に基づくトップランナー基準として位置づけられると、目標年度内までに対象全車種の燃費効率を目標値以上に改善することが義務づけられることになる。
(注2)2015年度の出荷台数比率が04年度と同じと仮定した場合。【国土交通省】
記事に含まれる環境用語 |
省エネルギー
省エネ法
プレスリリース |
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/09/090202_2_.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
乗用車などの燃費基準中間とりまとめで意見募集開始 (EICネット 国内ニュース)
乗用車などの燃費基準中間とりまとめを公表 意見募集実施へ  (EICネット 国内ニュース)
重量車の燃費基準定める 省エネ法の政令・省令・告示改正 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
省エネルギーセンター 省エネ機器情報
国土交通省 自動車交通局 自動車燃費目標基準について

インタレストマッチ

ページトップ