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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2007.04.09  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
1,796個の検体すべてで異常みつからず 野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査・07年3月分
 近畿地方以西の22府県で環境省が2007年3月に実施した渡り鳥などの鳥インフルエンザウイルス保有状況調査で、採取した全検体にウイルスが確認されなかったことが、07年4月9日付けでの環境省の発表で明らかになった。
 今回のウイルス保有状況調査は、宮崎県や岡山県での高病原性鳥インフルエンザ発生などに対応し、22府県(注1)合計38市町村で、野鳥の糞便計1,796個を採取して実施したもの。
 環境省によると、カラス類、カモ類をはじめとする野鳥が多く集まるねぐらなどで、大量死などの異常が確認された事例も、現在までに確認されていないという。【環境省】

(注1)調査を行った府県は、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島県。
記事に含まれる環境用語 |
カラス
鳥インフルエンザ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8256
関連情報 |
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22府県で傷病猛禽類の鳥インフルエンザウイルス保有調査実施へ (EICネット 国内ニュース)
野生クマタカから検出された鳥インフルエンザウイルス、強毒タイプと判明 (EICネット 国内ニュース)
2,563個の検体すべてで異常みつからず  野鳥の鳥インフルエンザウイルス保有状況調査・07年2月分 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
環境省 鳥インフルエンザに関する情報
国立感染症研究所 感染症情報センター 高病原性鳥インフルエンザ情報(世界の分布地図など)

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