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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2007.04.09  情報源 | 農林水産省  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
「生物資源管理に関するOECD国際共同研究プログラム」 08年事業説明会を開催へ つくばで
 経済協力開発機構(OECD)の「生物資源管理に関する国際共同研究プログラム」の2008年事業の説明会が、07年4月24日に茨城県つくば市の農林水産技術会議事務局筑波事務所1階で開催されることになった。時間は13時30分から15時30分まで。
 OECDの「生物資源管理に関する国際共同研究プログラム」は、(1)プログラム参加26か国の研究機関での短期在外研究(注1)や、(2)生物資源管理をテーマとした国際ワークショップの開催−−に対して支援を行うもの。(1)については、往復旅費、滞在費(週400〜450ユーロ相当)を、(2)については、招へいする講演者・プログラムのテーマコーディネーターの交通費、宿泊費、参加費などを助成する。
 今回の説明会は、08年事業の支援対象の応募受付が始まった機会を捉えて開催するもの。
 プログラムとしては、野生化した遺伝子組換えナタネ個体群の分布と生態的特性の解明をカナダで研究した(独)農業環境技術研究所の吉村主任研究員をはじめ、短期在外研究経験者による成果発表3件、国際ワークショップの報告2件が予定されている。
 参加希望者は、07年4月20日までに電子メールで申し込むことが必要。宛先は農林水産省 農林水産技術会議事務局国際研究課(担当:三宅、電子メールアドレス:oecd-touroku@s.affrc.go.jp)。【農林水産省】

(注1)プログラム応募にあたっては、受け入れ先研究機関の招へい状を応募者各自が入手しておく必要がある。
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
遺伝子
経済協力開発機構
個体群
生物資源
プレスリリース |
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070409press_2.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
自生した輸入組換えナタネ、一部で世代交代の可能性 (EICネット 国内ニュース)
輸送過程でこぼれた輸入組換えナタネ、国内道路端で自生(EICネット 国内ニュース)
関連リンク
OECD 農業における生物資源のページ Co-operative Research Programme: 2008 Conference and Fellowship Campaign now launched
OECD東京センタ− バイオテクノロジー
環境省 バイオセイフティークリアリングハウス

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