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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2007.04.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
環境省とイオン、循環型社会構築をめざした自主協定締結 レジ袋半減など目標に
 環境省は2007年4月16日に、総合スーパー大手のイオン(株)と、循環型社会構築を目的とした自主協定を、東京・霞ヶ関の環境大臣室で締結した。
 この協定は、06年2月に中央環境審議会が環境大臣に意見具申した、容器包装リサイクル法の見直し内容の中で、廃棄物発生抑制や再使用推進に関する企業の自主的取組みを加速する手法として提案されていたもので、環境省にとっては、(株)ローソン、
(株)モスフードサービスとの協定に続く、3件目の企業との協定。
 協定は2010年度末を有効期間と設定。有効期間終了までに(1)イオンが店頭回収の更なる拡大、全店平均のマイバッグ持参率50%以上、レジ袋8億4,000万枚への半減達成をめざすこと、(2)全国に設置する試験的なレジ袋無料配布中止店舗ではマイバッグ持参率80%以上をめざすこと、(3)環境省がイオンの取組みを積極的に広報すること−−などが盛りこまれている。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
再使用
循環型社会
中央環境審議会
廃棄物
容器包装リサイクル法
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8270
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
環境省がローソン、モスフードサービスと自主協定締結 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
総合小売業で初めて環境省と自主協定を締結 「循環型社会の構築に向けた取組に関する協定」の締結について (2007年4月16日 イオン株式会社)
イオン(株)環境・社会貢献活動
環境省 容器包装リサイクル法のページ 自主協定の締結
今後の容器包装リサイクル制度の在り方について(中央環境審議会意見具申)

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