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08年世界の天候 アジアからヨーロッパにかけて異常高温多発
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Issued: 2010.08.20

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発表日 | 2008.12.22  情報源 | 気象庁  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
08年世界の天候 アジアからヨーロッパにかけて異常高温多発
 気象庁は、2008年3月以降、アジアからアフリカ北部にかけ異常高温が多発したとする、2008年の世界の天候をとりまとめ12月22日に発表した。
 発表によると、08年にはシベリア南部からアフリカ北部で、3月以降たびたび異常高温となった。特にモンゴルのウランバートルでは3月の月平均気温が平年よりも6.6℃高い-2.4℃であった。
 また気象災害としては、アフガニスタンで800人以上の死者が伝えられた中国から中央アジアの寒波(1〜2月)、640人以上の死亡が伝えられたフィリピンの台風や大雨(6〜11月)、13万人以上の死者が伝えられたミャンマーのサイクロン(5月)、2,700人以上の死者が報じられたインド北部周辺の大雨(6〜9月)、ウクライナの大雨(7月)、アルジェリアおよびイエメンの大雨(10月)、米国中西部の大雨(6月)、米国南部からカリブ海諸国のハリケーン(8〜9月)などが報告されている。【気象庁】
プレスリリース |
http://www.jma.go.jp/jma/press/0812/22b/world20081222.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
08年平均気温速報値 世界は観測史上10位、国内は13位高温の見込み(国内ニュース)
07年世界年平均気温、観測史上6番目の高温に 「気候変動監視レポート2007」(国内ニュース)
06年世界の天候 年後半にアジアからヨーロッパにかけ異常高温多発(国内ニュース)
関連リンク
気象庁 世界の天候のページ
気象庁 地球環境・気候のページ

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