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環境ニュース[国内]

山梨県南アルプス市 南アルプス山麓の小水力発電所が運転開始

エネルギー 再生可能エネルギー】 【掲載日】2010.08.10 【情報源】地方自治体/2010.06.07 発表

 南アルプス市が環境にやさしく財政負担軽減になるとして、建設していた「金山沢川小水力発電所」が同市芦安芦倉に完成し、2月1日から運転を開始した。約140m上流の砂防堤防から導水して、42mの落差を利用し水車を回し、最大出力100kWの発電を可能にした。
 温室効果ガスの削減に市は2005年からクリーンエネルギー源に水力発電導入を検討。08年1月、建設に着手した。工費は約2億円。市によると、水枯れ期でも堤防から導水するため毎秒0.115m3の水量が確保でき、常時30kWを発電できる。化石燃料を使わないことから、原油換算で年間最大183kLの減量効果が生まれる。 地球温暖化対策室 TEL:055-282-7409 【山梨県南アルプス市】

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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