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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2012.10.18  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
ソニー損保、契約者が参加する環境貢献で佐賀と仙台の保育園に太陽光発電を寄贈
 ソニーグループのソニー損害保険は、自動車保険の契約者が参加する環境貢献の取り組み「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」で、佐賀県と仙台市の保育園に太陽光発電設備を寄贈した。再生可能エネルギー普及活動や環境教育を手掛けるNPO法人、そらべあ基金の寄贈プロジェクトを通じて、両園にそれぞれ1基ずつ贈った。

 寄贈先は、佐賀県有田町の同朋天神保育園と仙台市若林区のやまとまちあから保育園。設備はホンダ系のホンダソルテック製の太陽電池モジュールとパワーコンディショナー(電力変換器)、表示器で構成する。容量は同朋天神保育園が1枚130Wの太陽光パネル24枚で計3120W、やまとまちあから保育園は同パネル18枚で計2340Wとなる。

 年間発電電力量は、同朋天神保育園が3125.3kWh、やまとまちあから保育園は2435.4kwhを見込み、年間消費電力の約10%と約8%にあたる。両園を加え、幼稚園にソーラー発電所を☆プログラムで寄贈した幼稚園・保育園は10カ所になった。同プログラムは、自動車保険契約者に走行距離を確認する仕組みを活用した寄付活動となる。

 契約を継続する際、前年に実際に走った距離が予想年間走行距離を下回った場合、車によるCO2排出が予定より減り、環境保全に貢献したと判断。走らなかった距離の合計100kmあたり1円をソニー損保がそらべあ基金に寄付し、「そらべあ発電所」と呼ぶ太陽光発電設備の費用にあて、子供たちが環境への関心を高めるきっかけにする。【ソニー損害保険(株)】
記事に含まれる環境用語 |
再生可能エネルギー
太陽光発電
太陽電池
プレスリリース |
http://from.sonysonpo.co.jp/company/news/2012/10/002.html
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