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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2016.10.18  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
ダイキン工業・NECなど、「いきものにぎわい企業活動コンテスト」で受賞
 ダイキン工業は、インドネシアで展開する森林保全活動で「第5回いきものにぎわい企業活動コンテスト」の「公益財団法人日本アロマ環境協会賞」を受賞した。NEC、アサヒビールも、それぞれが実施する生物多様性保全の取り組みが評価され、NECは「公益財団法人水と緑の惑星保全機構会長賞」、アサヒビールは「農林水産大臣賞」を受けた。

 いきものにぎわい企業活動コンテストは生物多様性の保全を手掛ける企業・事業者を表彰する制度で、活動の広がりを目的にする。今回は80件の応募から10件が受賞した。ダイキン工業は単独、NECは環境NPOと共同、アサヒビールは「アサヒの森環境保全事務所」が対象となった。住友商事も子会社の住商フーズと「審査委員特別賞」に決まった。

 ダイキン工業は、世界7カ所で進める森林保全「“空気をはぐくむ森”プロジェクト」のうちインドネシア・ジャワ島での活動が認められた。植樹に加え、地域住民が伐採に頼らない生計を確立するための農業支援や環境教育、違法伐採・密猟の取り締まりなど、持続可能な森林保全に向けて2008年から取り組む。これまでに約300haの森林を再生している。

 NECは「NEC田んぼ作りプロジェクト」で受賞した。グループ社員と家族の環境意識向上を狙いに2004年から行い、これまで延べ1万2600人が、稲作から酒造までの1年を通して体験した。アサヒビールは「協働の活動によるアサヒの森の持続可能な林業への挑戦」、住友商事は「環境と渡り鳥にやさしい『バードフレンドリーコーヒー』」が評価された。【ダイキン工業株式会社】
 
記事に含まれる環境用語 |
生物多様性
生物多様性の保全
プレスリリース |
http://www.daikin.co.jp/press/2016/161018/index.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
ダイキン工業、森林再生・保全活動「“空気をはぐくむ森”プロジェクト」開始
関連リンク
“空気をはぐくむ森”プロジェクト(ダイキン工業株式会社)

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