EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
積水ハウス、2016年度の新築一戸建て住宅のZEH比率で目標...
次の記事へ
 件数:28772件
 新着順に表示
 706-713件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.05.15  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
積水ハウス、2016年度の新築一戸建て住宅のZEH比率で目標を上回る74%を達成
 積水ハウスは、2016年度の新築一戸建て住宅のネット・ゼロ・エネルギーハウス「ZEH」比率で目標の71%を上回る74%を達成した。2013年に販売を始めた自社のZEH「グリーンファーストゼロ」の累積販売数は、2017年3月末で2万8195棟になった。日本で最も多いという。2020年の目標に掲げる80%の早期達成に向け、取り組みを加速させる。

 ZEHは、断熱性や省エネ性能を上げるとともに太陽光発電システムなどでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)収支をプラスマイナスでゼロにする住宅を指す。政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅にする」方針を掲げる。積水ハウスはこれを受け、グリーンファーストゼロを展開している。

 グリーンファーストゼロは、CO2排出量を1990年比で50%削減する住宅として、2009年に販売開始した「グリーンファースト」に続いて投入した。ZEH比率は北海道を除いて、2013年度に既に49%となり、その後2014年度に62%、2015年度に71%と順調に比率を高め、2016年度には74%に到達した。棟数は各年6103棟、6638棟、7512棟、7942棟だった。

 95の支店(賃貸住宅支店を除く)のうち27支店でZEH比率80%を超え、6支店は90%を達成した。積水ハウスは庭を楽しむ暮らしを考慮し、窓を小さくして断熱性能を高めるのではなく、高性能・高断熱窓を採用したり、屋根の形状に左右されない瓦型の太陽電池燃料電池を組み合わせたりすることなどで、ZEHにできない条件を減らしている。

【積水ハウス株式会社】


記事に含まれる環境用語 |
一次エネルギー
太陽光発電
太陽電池
燃料電池
プレスリリース |
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2017/05/15/20170515.pdf

ページトップへ