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EICピックアップ

Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2017.05.15  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
積水ハウス、2016年度の新築一戸建て住宅のZEH比率で目標を上回る74%を達成
 積水ハウスは、2016年度の新築一戸建て住宅のネット・ゼロ・エネルギーハウス「ZEH」比率で目標の71%を上回る74%を達成した。2013年に販売を始めた自社のZEH「グリーンファーストゼロ」の累積販売数は、2017年3月末で2万8195棟になった。日本で最も多いという。2020年の目標に掲げる80%の早期達成に向け、取り組みを加速させる。

 ZEHは、断熱性や省エネ性能を上げるとともに太陽光発電システムなどでエネルギーを創ることで、年間の一次エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)収支をプラスマイナスでゼロにする住宅を指す。政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅にする」方針を掲げる。積水ハウスはこれを受け、グリーンファーストゼロを展開している。

 グリーンファーストゼロは、CO2排出量を1990年比で50%削減する住宅として、2009年に販売開始した「グリーンファースト」に続いて投入した。ZEH比率は北海道を除いて、2013年度に既に49%となり、その後2014年度に62%、2015年度に71%と順調に比率を高め、2016年度には74%に到達した。棟数は各年6103棟、6638棟、7512棟、7942棟だった。

 95の支店(賃貸住宅支店を除く)のうち27支店でZEH比率80%を超え、6支店は90%を達成した。積水ハウスは庭を楽しむ暮らしを考慮し、窓を小さくして断熱性能を高めるのではなく、高性能・高断熱窓を採用したり、屋根の形状に左右されない瓦型の太陽電池燃料電池を組み合わせたりすることなどで、ZEHにできない条件を減らしている。

【積水ハウス株式会社】


記事に含まれる環境用語 |
一次エネルギー
太陽光発電
太陽電池
燃料電池
プレスリリース |
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/datail/__icsFiles/afieldfile/2017/05/15/20170515.pdf

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