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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.08.10  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
68港湾におけるヒアリの調査・防除の実施状況報告(第1報)
 環境省及び国土交通省は、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する68港湾における調査を、8月より順次実施している。
 これまでのところ、当該調査によるヒアリの発見は報告されていない。

 調査対象は、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、北米、カリブ、中米、南米からの定期コンテナ航路を有する港湾としている。

 初回の調査(8月9日まで)は、10の港湾において、専門業者による目視調査及びモニタリングトラップ(粘着トラップ等)の設置による調査を行い、さらに、港湾管理者等による目視調査及び粘着トラップ等の設置による調査を2回実施した。

 今後も各港湾につき100〜500個のトラップを設置する予定。
 8月下旬までに全国で計13,000個程度のトラップ設置と回収を実施する。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
港湾
ヒアリ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104429.html

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