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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.08.10  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
68港湾におけるヒアリの調査・防除の実施状況報告(第1報)
 環境省及び国土交通省は、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する68港湾における調査を、8月より順次実施している。
 これまでのところ、当該調査によるヒアリの発見は報告されていない。

 調査対象は、中国、台湾、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、北米、カリブ、中米、南米からの定期コンテナ航路を有する港湾としている。

 初回の調査(8月9日まで)は、10の港湾において、専門業者による目視調査及びモニタリングトラップ(粘着トラップ等)の設置による調査を行い、さらに、港湾管理者等による目視調査及び粘着トラップ等の設置による調査を2回実施した。

 今後も各港湾につき100〜500個のトラップを設置する予定。
 8月下旬までに全国で計13,000個程度のトラップ設置と回収を実施する。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
港湾
ヒアリ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104429.html

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