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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.07.21  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
東京都、島嶼地域でのEV普及へ 新島、八丈島で実証実験
 東京都は、島嶼地域での電気自動車(EV)の普及拡大に向け、新島と八丈島で実証実験を行う。実証実験の結果を踏まえ、2019年度からEVの普及策を本格的に実施する。
 新島では8月下旬から、都大島支庁新島出張所の庁有車としてEV1台を導入。日常業務で利用し、経済性や業務への支障の有無などを検証する。島民向けに地域のイベントなどでEVの普及啓発活動を実施する。
 八丈島では9月下旬から、島内の宿泊施設にEV3台を貸与する。カーシェアリングを実施し、走行データなどから導入効果を分析する。EVの使い勝手や経済性を検証し、EV導入の安心感やお得感を分かりやすく提示することで、島嶼地域における事業者への普及拡大につなげる。
 小池百合子知事は「今後はタクシーやレンタカーなどで実証実験を行い、EVの安心感とお得感を分かりやすく提示し、事業者への普及拡大につなげていきたい」と話している。
 
記事に含まれる環境用語 |
カーシェアリング
電気自動車
プレスリリース |
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/21/13.html

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