EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
佐川急便、愛知と岩手の間でトヨタ子会社と異業種共同の... 
次の記事へ
 件数:28772件
 新着順に表示
 241-248件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.09.11  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
佐川急便、愛知と岩手の間でトヨタ子会社と異業種共同のモーダルシフトを開始
 佐川急便は、愛知県と岩手県の間で、トヨタ自動車の子会社で自動車運送を手掛けるトヨタ輸送とともに、異業種共同のモーダルシフトの運用を始める。中部地方から東北地方に宛てた宅配便の輸送を鉄道に切り替える。モーダルシフトは、トラックの貨物輸送を鉄道に転換することを意味する。環境負荷を抑えて大量に運ぶことができる。

 トヨタ輸送が運行するトヨタの輸送専用貨物列車「TOYOTA LONGPASS EXPRESS(トヨタ・ロングパス・エクスプレス)」を活用する。この貨物列車は愛知県東海市と盛岡市の間約900kmを結び、中部地方の工場で生産された自動車部品をトヨタ自動車グループの生産拠点、トヨタ自動車東日本の岩手工場(岩手県金ケ崎町)まで運んでいる。

 トヨタ・ロングパス・エクスプレスが1月に増便したことで、佐川急便が規定する配送期間で荷物の輸送ができるようになり、異業種の共同輸送が実現した。これまで佐川急便がトラックで輸送していた愛知県、岐阜県と、三重県の一部から青森県、秋田県と、岩手県の一部宛てに預かった荷物31フィート(約9.45m)コンテナ1台分を積み込む。

 9月下旬に運用を始める。これによって年間で83.5tのCO2排出量が削減できる。同時に、トラック輸送にかかるドライバーの運行時間が年間1685時間減る。これにより、環境負荷を低減し省力化につなげる。国土交通省が物流分野の省力化・環境負荷低減を推進する総合効率化計画にも認定された。佐川急便は今後もさまざまな輸送の枠組みを構築する。
 
【佐川急便株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
モーダルシフト
環境負荷
プレスリリース |
http://www2.sagawa-exp.co.jp/newsrelease/detail/2017/0911_1263.html

ページトップへ