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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.09.14  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
群馬県、「食べきり協力店」登録募集 生ごみ減量&食品ロスの削減
 群馬県は、生ごみの減量と売れ残りや食べ残しなどで廃棄される食品ロスの削減に向け、飲食店や宿泊施設、食料品小売店を対象に「ぐんまちゃんの食べきり協力店」への登録を募っている。
 飲食店や宿泊施設は、小盛りメニューの導入や食品廃棄物リサイクルなど、食料品小売店は、賞味期限が迫った商品の値引き・加工販売や、量り売り、ばら売り、少量パックによる販売など、食べ残しや売れ残りを削減する取り組みのうち、1項目以上を実践することが登録の条件。
 登録店は、県から交付される啓発ポスターやステッカーなどを掲示する。県はホームページで店舗の取り組みなどを紹介する。
 登録申請書を県環境情報サイト「ECOぐんま」からダウンロードして必要事項を記入、店舗をPRする写真を添付し県廃棄物リサイクル課に郵送またはEメール、ファクス、持参で申し込む。
 県によると、県内で排出された事業系可燃ごみの約25%は、飲食店や食料品小売店などから排出される生ごみという。県は、食べ残しが減ることで、生ごみの処理経費を削減できるなど、メリットをアピールするなどして登録を呼びかけている。
 
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
廃棄物
プレスリリース |
http://www.pref.gunma.jp/houdou/e17g_00003.html

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