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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.14  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
群馬県、「食べきり協力店」登録募集 生ごみ減量&食品ロスの削減
 群馬県は、生ごみの減量と売れ残りや食べ残しなどで廃棄される食品ロスの削減に向け、飲食店や宿泊施設、食料品小売店を対象に「ぐんまちゃんの食べきり協力店」への登録を募っている。
 飲食店や宿泊施設は、小盛りメニューの導入や食品廃棄物リサイクルなど、食料品小売店は、賞味期限が迫った商品の値引き・加工販売や、量り売り、ばら売り、少量パックによる販売など、食べ残しや売れ残りを削減する取り組みのうち、1項目以上を実践することが登録の条件。
 登録店は、県から交付される啓発ポスターやステッカーなどを掲示する。県はホームページで店舗の取り組みなどを紹介する。
 登録申請書を県環境情報サイト「ECOぐんま」からダウンロードして必要事項を記入、店舗をPRする写真を添付し県廃棄物リサイクル課に郵送またはEメール、ファクス、持参で申し込む。
 県によると、県内で排出された事業系可燃ごみの約25%は、飲食店や食料品小売店などから排出される生ごみという。県は、食べ残しが減ることで、生ごみの処理経費を削減できるなど、メリットをアピールするなどして登録を呼びかけている。
 
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
廃棄物
プレスリリース |
http://www.pref.gunma.jp/houdou/e17g_00003.html

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