EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
パナソニック、京都市などと宅配便再配達削減に向けた実... 
次の記事へ
 件数:28772件
 新着順に表示
 19-26件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.11.08  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
パナソニック、京都市などと宅配便再配達削減に向けた実験を実施、ボックスを設置
 パナソニックは、京都市、京都産業大学とともに、宅配便の再配達削減に向けた実証実験「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」を実施する。自社製のアパート用と公共用の宅配ボックスを同市内に設置し、利用の実態や再配達の抑制効果などを調べる。同市が主催し、宅配事業者のヤマト運輸、佐川急便、日本郵便が協力する。

 京都市には大学・短大が集中し、多くの学生が暮らしている。インターネット通信販売を利用する世代に働きかけ、昼間留守でも宅配便が受け取れる手段を提供することで、環境に配慮したライフスタイルへの転換につなげる。宅配便の再配達に関しては、荷物を運ぶトラック走行に伴うCO2排出量の増加が社会的課題になっている。

 実証実験は11月8日から2018年1月末までを期間にする。パナソニック製の宅配ボックス「COMBO-Maison(コンボ−メゾン)」39台を京都市内5カ所のアパートに設けた。計106世帯の学生・単身者がモニターとなる。併せて、京都産業大学のキャンパス内に学生、職員ら約50人を対象にした実証実験用の公共向け宅配ボックスを取り付けた。

 コンボ−メゾンは集合住宅向けの宅配ボックスで、1台で複数の入居者に対応する。入居者ごとに暗証番号を設定して個別に荷物が取り出せる。電気を使わないため設置時の配線工事が不要なうえ、電気代がかからない。既築のアパートにも取り付けられる。実証実験では幅390mm、奥行き225mm、高さ590mmの「ハーフタイプ」を使用する。

【パナソニック株式会社】


プレスリリース |
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/11/jn171108-1/jn171108-1.html

ページトップへ