EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
パナソニック、施設向け自動スイッチ「微動検知形」を発... 
次の記事へ
 件数:29827件
 新着順に表示
 997-1004件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.11.29  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
パナソニック、施設向け自動スイッチ「微動検知形」を発売、省エネニーズに対応
 パナソニックは、施設向けの照明器具・換気扇用の熱線センサー付き自動スイッチ「かってにスイッチ」に、着席作業時の小さな動きも感知する「微動検知形」を追加し、12月21日に発売する。最新のセンサー技術を搭載した。人の小さな動きが続く場所に適し、会議室や打ち合わせコーナーなどの照明を制御して省エネニーズに対応する。

 かってにスイッチは、センサーが人の動きを検知して照明器具をオン・オフする熱線センサー付き自動スイッチで、パナソニックは1988年に発売した。通路、倉庫、トイレといった短時間の滞在場所で照明の消し忘れを防ぐ利便性や不要な点灯を防止して省エネできることが評価されている。今回、微動が続く部屋用に微動検知形を加えた。

 微動検知形は、着席時間が長く人の動きが比較的小さな会議室や打ち合わせコーナーなどでも照明の点灯が継続できる。廊下やトイレ用の従来品は歩行による動きが基で、小さな動きや着席して行う作業は検知が難しかった。微動検知形は会話、机の上で書類をめくる時、パソコン操作での頭、肩、体の動きを検知し、照明の点灯を続ける。

 新たに開発した高感度センサー装置や細かく分割したレンズによって超高密度の感度帯を実現すると同時に、人以外の熱源で誤動作が起きにくい信号処理を搭載している。従来製品と同じ配線・取り付け方式となり、公共施設や中小規模のビルに容易に導入できる。親器と子器で構成し、2018年度に年間合計1万2600台の販売を目標にした。

【パナソニック株式会社】

プレスリリース |
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/11/jn171129-1/jn171129-1.html

ページトップへ