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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.07  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境学習 >> こどもの環境学習
キヤノン、リサイクルについての環境出前授業が「東京2020参画プログラム」で認証
 キヤノンが展開しているリサイクルについての小学生向け環境出前授業が、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が進める「東京2020参画プログラム(持続可能性)」に認証された。キャノンは環境出前授業の取り組みを通じて2020年の東京五輪に向けた機運を高めるとともに、将来を担う子供たちの育成を図る。

 東京2020参画プログラムは、大会を機に社会が変わったと言われるようにするために開催するさまざまなイベントや事業で、スポーツ・健康、街づくり、持続可能性、文化、教育、経済・テクノロジー、復興、オールジャパン世界への発信の8つのテーマがある。キヤノンの環境出前授業はこのうち、持続可能性で認証を取得した。

 キヤノンは、資源を繰り返し使うことの大切さを将来の世代に伝えることを目的に、「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル」と題して、2011年から環境出前授業を実施している。グループ社員が小学校に出向いて講師を務め、プリンターの消耗品リサイクルを題材にする。これまで121回授業を開催し、6900人以上が参加した。

 環境出前授業は、鉄は磁石につくなど学校で学ぶ知識が、ゴミや資源の問題といった社会課題の解決(リサイクル)に直結していることを子供たちに体感してもらう。これにより、持続可能性に配慮して資源を繰り返し使うことの大切さを伝える。参画プログラムとして初めて東京都大田区の小学校で2月9日に授業を開き、今後全国で展開する。

【キヤノン株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
プレスリリース |
http://cweb.canon.jp/newsrelease/2018-02/pr-tokyo2002-participation.html

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