EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
山形県大蔵村、砂防ダム利用し小水力発電 民間2社と特別...
次の記事へ
 件数:29640件
 新着順に表示
 504-511件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.01.22  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
山形県大蔵村、砂防ダム利用し小水力発電 民間2社と特別目的会社
 大蔵村は、日本工営グループで水力発電事業などを手掛ける工営エナジー(東京)、太陽光発電事業などを手掛けるもがみ自然エネルギー(山形県新庄市)と砂防ダムを利用した小水力発電事業について協定を結んだ。自治体と民間企業が共同で行う水力発電事業は全国でも珍しいという。同村は山形県北部に位置する。
 銅山川にある「舛玉砂防堰堤」を取水設備として活用する。堰堤の直下に発電所を建設し、未利用の河川水の高低差(有効落差10.2m)を利用して発電する。最大使用水量は毎秒6m3、最大出力は490kW。今年4月に建設を始め、2020年8月の稼働開始を予定している。
 年間発電電力量は約350万kWhを見込む。これは一般家庭約1200世帯分の年間消費電力量に相当する。発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づき、全量を東北電力に売電する。
 3者は共同出資の特別目的会社(SPC)「おおくら升玉水力発電」を設立。同社が発電所を運営する。資本金は8000万円。大蔵村が49%、工営エナジーが48%、もがみ自然エネルギーが3%をそれぞれ出資する。同村の加藤正美村長が社長を務める。

記事に含まれる環境用語 |
堰堤
河川
砂防ダム
再生可能エネルギー
自然エネルギー
太陽光発電
プレスリリース |
http://pdf.irpocket.com/C1954/UV5D/GvRa/d0Pt.pdf

ページトップへ