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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
川崎市、三菱ふそうと連携協定締結 EVごみ収集車の実証実験へ
 川崎市と三菱ふそうトラック・バス(同市)は、環境配慮型社会の構築や安心・安全なまちづくりなどで連携する協定を結んだ。同社が開発する電気自動車(EV)のごみ収集車を使った実証実験を、2019年春をめどに市内で始める。同社の関連施設を災害時の一時避難場所として利用するなど、防災対策でも協力する。
 同社は昨年、EV小型トラック「eCanter(eキャンター)」を世界で初めて量産化。実証実験で使うEVごみ収集車は、eキャンターをもとに新明和工業(兵庫県宝塚市)と共同開発する。1回の充電で100km走行できるEVごみ収集車の開発を目指す。
 EVごみ収集車1台を市内のごみ収集で使い、作業時の走行試験や性能確認などを19年春をめどに始める。市はEV化によって排ガスや騒音を出さず、環境負荷低減につながることを期待する。福田紀彦市長は「川崎メイドの世界最先端のEVを活用する取り組みを川崎で実現させていく」と話している。

 
記事に含まれる環境用語 |
環境負荷
騒音
電気自動車
プレスリリース |
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000096/96213/mitsubishifusokyotei.pdf

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