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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.03.09  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
川崎市、三菱ふそうと連携協定締結 EVごみ収集車の実証実験へ
 川崎市と三菱ふそうトラック・バス(同市)は、環境配慮型社会の構築や安心・安全なまちづくりなどで連携する協定を結んだ。同社が開発する電気自動車(EV)のごみ収集車を使った実証実験を、2019年春をめどに市内で始める。同社の関連施設を災害時の一時避難場所として利用するなど、防災対策でも協力する。
 同社は昨年、EV小型トラック「eCanter(eキャンター)」を世界で初めて量産化。実証実験で使うEVごみ収集車は、eキャンターをもとに新明和工業(兵庫県宝塚市)と共同開発する。1回の充電で100km走行できるEVごみ収集車の開発を目指す。
 EVごみ収集車1台を市内のごみ収集で使い、作業時の走行試験や性能確認などを19年春をめどに始める。市はEV化によって排ガスや騒音を出さず、環境負荷低減につながることを期待する。福田紀彦市長は「川崎メイドの世界最先端のEVを活用する取り組みを川崎で実現させていく」と話している。

 
記事に含まれる環境用語 |
環境負荷
騒音
電気自動車
プレスリリース |
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000096/96213/mitsubishifusokyotei.pdf

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