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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.11.06  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
モンゴルにおける二国間クレジット制度(JCM)のクレジットを3件発行
 環境省は、日本とモンゴルの間で実施される二国間クレジット制度(JCM)の合同委員会において、3件のプロジェクトからのクレジット発行が決定されたと発表した。このプロジェクトは環境省JCM設備補助事業として実施されている。

 今回発行が決定されたクレジットの量は合計で9,206トン(削減対象となったモニタリング期間の合計約49カ月分)であり、日本政府としてその内6,442トンのクレジットを獲得した。なお、これらのプロジェクトからの累積削減量は約15万トンとなることが見込まれている。

 二国間クレジット制度(JCM)とは、途上国への温室効果ガス削減技術、製品、システム、サービス、インフラ等の普及や対策を通じ、実現した温室効果ガス排出削減・吸収への日本の貢献を定量的に評価するとともに、日本の削減目標の達成に活用するもの。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
モニタリング
温室効果ガス
途上国
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106143.html

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