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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.12.04  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> その他(大気環境)
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第20回政府間会合の結果を公表
 環境省は、東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)の第20回政府間会合の結果を公表した。

 今回の会合では、現行の中期計画(2016-2020年)の実施状況に関する中間報告に係る議論が行われた。
 また、各国の大気汚染対策の促進に資する政策立案者のための報告書(第4版)、2019年の作業計画が承認された。

 日程:2018年11月27日(火)〜28日(水)
 場所:タイ・バンコク
 参加者:EANET13参加国のうち12か国代表(カンボジア、中国、インドネシア、日本、ラオス、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、韓国、ロシア、タイ(本会合議長国)、ベトナム)等

 東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET:Acid Deposition Monitoring Network in East Asia)は、酸性雨問題に関する東アジア各国の協力の推進を目的とした政府間ネットワーク。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
酸性雨
大気汚染
東アジア酸性雨モニタリングネットワーク
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106235.html

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