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 カテゴリ「自然環境」
 
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.11.21  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 身近な自然の保全
ラムサール条約、コンゴ川流域に世界最大の「複数の国にまたがるラムサール湿地」が誕生と発表
 ラムサール条約によると、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国(DRC)は、コンゴ川流域の3つのラムサール登録湿地を「複数の国にまたがるラムサール湿地」として共同で管理することに合意した。これはコンゴ川をはさんでコンゴ共和国のテレ湖やDRCのトゥンバ湖などを結んだ複合湿地系で、全体で12万9000平方キロメートルを超える世界最大の「複数の国にまたがるラムサール湿地」となる。コンゴ川流域は世界でも最大級の淡水域を擁し、流域の泥炭地は地球の気候調節に重要な役割を果たす巨大な炭素吸収源となっている。ラムサール条約の第5条では、湿地が複数の締約国にまたがる場合などに、条約の義務履行について関係締約国が相互に協議し、湿地の保全に関する政策や規則を調整するよう求めている。今回の「複数の国にまたがるラムサール湿地」の設定は、両国がこの求めに従って、豊かな湿地の保全のため協力しようとする意思を示している。ラムサール条約には、現在20の「複数の国にまたがるラムサール湿地」が登録され、そのもとで57のラムサール湿地が管理されている。【ラムサール条約
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
吸収源
プレスリリース |
https://www.ramsar.org/news/largest-transboundary-ramsar-site-in-in-the-world-established-in-the-congo-river-basin

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