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 カテゴリ「自然環境」
 
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.03  情報源 |  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
イギリス、海鳥の保護のため海洋保護区を拡充
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、海鳥希少種を保護するため2つの海洋特別保護区(SPA)の新設と4つの既存保護区の拡大を発表した。これにより、同国の海洋保護区は650平方マイル超拡大し、15万羽近くの希少な海鳥の保護が強化される。新設の海洋SPAの1つは、コーンウォール州のファルマス湾からセント・オーステル湾へかけた沿岸24マイルで、ここにはイギリスで最も重要なオオハムの越冬地がある。もう1つの新設の海洋SPAは、アイリッシュ海のマン島とアングルシー島の間に位置し、1万2000羽以上のマンクスミズナギドリの餌場がある。その他に、イングランド北西のリバプール湾、南海岸のプールハーバー、ロンドン付近のテムズ川河口外側部を含む既存保護区を拡大する。これにより、イギリスの海洋SPAの数は106になり、同国のコアジサシの繁殖個体数の4分の1以上の餌場が保護対象となる。イギリスを取り囲む保護海域ネットワーク「ブルーベルト」の面積は領海の23%以上となっている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
海岸
海鳥
希少種
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/blue-belt-extended-to-protect-rare-seabirds

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