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Issued: 2019.02.07

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発表日 | 2013.11.06  情報源 | 気象庁  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
2012年の地球全体の温室効果ガスの濃度 過去最高を記録
 世界気象機関(WMO)がまとめた「温室効果ガス年報第9号」で、2012年の二酸化炭素メタン一酸化二窒素の世界年平均濃度が、統計開始以降の最高値を記録していたことが、平成25年11月6日の気象庁発表で明らかになった。
 WMOの全球大気監視(GAW)計画から得た観測成果の最新の解析によると、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)の世界平均濃度は、2012年にいずれもこれまでの最高濃度を更新して、二酸化炭素で393.1ppm、メタンで1819ppb、一酸化二窒素で325.1ppbに達した。これらの濃度は、工業化以前(1750年以前)の値より、それぞれ41%、160%、20%増加し、過去最高値を記録した。
 なお、今回の年報のトピックスでは、1999年から2006年までほぼ一定であった大気中のメタン濃度が、2007年に再び増加し始めていることを指摘、その原因として、熱帯域および北半球中緯度からのメタン排出量の増加をあげている。【気象庁】
記事に含まれる環境用語 |
メタン
一酸化二窒素
温室効果ガス
世界気象機関
二酸化炭素
熱帯
プレスリリース |
http://www.jma.go.jp/jma/press/1311/06b/GHG_Bulletin_9.html
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
2011年度(平成23年度)の温室効果ガス排出量(確定値)を公表(国内ニュース)
気象庁 2011年の地球全体の温室効果ガスの濃度 過去最高を記録(国内ニュース)
2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(確定値)を公表(国内ニュース)
関連リンク
世界気象機関(WMO)温室効果ガス世界資料センター(WDCGG)(「温室効果ガス年報」掲載)
気象庁 温室効果ガス監視情報

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