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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.11.29  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
アスクル、「2030年CO2ゼロチャレンジ」へ2つの国際ビジネスイニシアチブに加盟
 アスクルは、目標にする「2030年CO2ゼロチャレンジ」への取り組み推進に向け、2つの国際ビジネスイニシアチブに加盟した。再生可能エネルギーについての「RE100」と、電気自動車(EV)に関する内容の「EV100」となる。両イニシアチブへの加盟は日本で初めてという。11月28日に開催した「アスクル環境フォーラム2017」で公表した。

 2030年CO2ゼロチャレンジは、原材料の調達から顧客に商品を届けるまでサプライチェーン(供給網)でCO2排出量削減を進める活動で、アスクルは2030年までに事業所から排出するCO2と配送に関わるCO2ゼロを目指す。アスクル環境フォーラム2017には顧客企業など219社の368人が参加し、CO2ゼロチャレンジに向けた連携などを確認した。

 RE100は、事業運営に使用するエネルギーを100%再生可能エネルギーで調達することを目標にする企業の国際ビジネスイニシアチブだ。アスクルは加盟にあたり、2025年までに本社と物流センターで再生可能エネルギー利用率を100%にする中間目標と、2030年までに子会社を含むグループ全体で利用率100%を達成する目標を宣言した。

 EV100には、事業運営に関係する車両を全てEVに転換する目標を掲げる企業が参加している。アスクルは物流センター運営や配送を手掛けるグループ企業が使用する配送車両を2030年までに100%EVにする。RE100は117社が加盟していて、日本企業はアスクルが3社目、EV100は世界15社が加盟し、日本企業はアスクルが2社目となる。

【アスクル株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
環境研
プレスリリース |
http://pdf.irpocket.com/C0032/PoNw/dgiH/yNFI.pdf

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