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Issued: 2017.05.16

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 国際社会は、2015年に、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)を含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」と2020年以降の気候変動対策の国際枠組みである「パリ協定」という2つの歴史的な国際枠組みを採択しました。SDGsは、気候変動対策(目標13)など我々が望み、また将来世代に繋げていくための「持続可能な社会」の理想像とそれを実現するための17の目標、それに付随する169のターゲットと230の指標という広範な施策を示しています。...

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発表日 | 2007.08.03  情報源 | 環境省  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
東京地域の大気汚染改善に向けた「道路交通環境対策」を公表 道路交通環境対策関係省庁連絡会議
 警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省から構成される「道路交通環境対策関係省庁連絡会議」は、東京地域の大気汚染を改善するための「道路交通環境対策」をまとめ、平成19年8月3日に公表した。
 23区内の大気環境は、これまで実施されてきた数々の環境対策により、浮遊粒子状物質(SPM)の測定値が減少傾向をみせるなど、ここ数年改善傾向が現れてきているが、二酸化窒素(NO2)に関しては23区内以外と比べると高い傾向が続いている。
 今回公表された「道路交通環境対策」は、(1)自動車単体からの排出ガス量低減、(2)交通流の円滑化、(3)交通量の抑制・低減、(4)沿道の道路環境対策、(5)大気観測体制の充実、(6)その他の施策−−の6分野について、それぞれ対策を検討しており、このうち、自動車単体からの排出ガス量低減策としては、「世界で最も厳しいレベルの新長期規制の着実な実施」、「ディーゼル使用過程車の排出ガス低減対策」、「低公害車の開発・普及」、「低硫黄軽油の供給」、「使用過程車の排出ガス低減性能の維持」、「SPM総合対策の検討」、「エコドライブの普及・推進」などがあげられている。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
エコドライブ
大気汚染
低公害車
二酸化窒素
浮遊粒子状物質
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8647
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
18年の光化学オキシダント被害届出人数、289人に (EICネット 国内ニュース)
SPM環境基準達成率16年にくらべやや低下 17年度大気汚染測定結果 (EICネット 国内ニュース)
関連リンク
国土交通省同時発表
経済産業省同時発表
環境省 自動車排出ガス規制値

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