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 カテゴリ「大気環境」
 
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.12.01  情報源 | 企業  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ヤマトHD、グループ企業が沖縄県で初の電気バス運用に参画
 ヤマトオートワークス(YAW)沖縄は、沖縄県で初めてとなる電気バスの運用に参画する。同社はヤマト運輸を中核にするヤマトホールディングスのグループ企業で、車両管理サービスを手掛ける。電気バスの点検・整備を実施して安全で安心な輸送を支える。電気バスは、観光客に対してクリーンな環境を整備し、満足度を高めることを目的に運行する。

 クルーズ客船の船舶代理店業務を行う沖縄シップスエージェンシー(那覇市)が電気バスを使用し、同市の那覇クルーズターミナルに寄港する観光客の移動手段にする。電気バスは、エネルギー・自動車・IT(情報技術)製品を展開する中国の大手企業、BYDグループの日本法人、ビーワイディージャパン(横浜市神奈川区)から10台導入する。

 沖縄シップスは沖縄県の観光の魅力を向上させる取り組みを検討し、環境意識の高まりを受けて排ガスが出ないバスを観光客に提供することにした。ビーワイディージャパンは日本で電気バスの普及を進め、YAW沖縄は24時間365日対応可能な整備工場を配備して稼働を止めない点検・整備を実現している。電気バスはこの3社が連携して運用する。

 電気バスの運行は来春の開始を予定している。電気バスで排ガスを削減することで、沖縄特有の自然の保全にもつなげる。沖縄県は2016年度に観光客数が過去最高を更新し、観光関連産業が拡大している。YAW沖縄は導入された電気バスの点検・整備を担当して安全な運行を支援する。ヤマトグループで電気バスを整備するのは初めて。

【ヤマトホールディングス株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_92_01news.html

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