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 カテゴリ「大気環境」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.12.01  情報源 | 企業  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ヤマトHD、グループ企業が沖縄県で初の電気バス運用に参画
 ヤマトオートワークス(YAW)沖縄は、沖縄県で初めてとなる電気バスの運用に参画する。同社はヤマト運輸を中核にするヤマトホールディングスのグループ企業で、車両管理サービスを手掛ける。電気バスの点検・整備を実施して安全で安心な輸送を支える。電気バスは、観光客に対してクリーンな環境を整備し、満足度を高めることを目的に運行する。

 クルーズ客船の船舶代理店業務を行う沖縄シップスエージェンシー(那覇市)が電気バスを使用し、同市の那覇クルーズターミナルに寄港する観光客の移動手段にする。電気バスは、エネルギー・自動車・IT(情報技術)製品を展開する中国の大手企業、BYDグループの日本法人、ビーワイディージャパン(横浜市神奈川区)から10台導入する。

 沖縄シップスは沖縄県の観光の魅力を向上させる取り組みを検討し、環境意識の高まりを受けて排ガスが出ないバスを観光客に提供することにした。ビーワイディージャパンは日本で電気バスの普及を進め、YAW沖縄は24時間365日対応可能な整備工場を配備して稼働を止めない点検・整備を実現している。電気バスはこの3社が連携して運用する。

 電気バスの運行は来春の開始を予定している。電気バスで排ガスを削減することで、沖縄特有の自然の保全にもつなげる。沖縄県は2016年度に観光客数が過去最高を更新し、観光関連産業が拡大している。YAW沖縄は導入された電気バスの点検・整備を担当して安全な運行を支援する。ヤマトグループで電気バスを整備するのは初めて。

【ヤマトホールディングス株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_92_01news.html

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