EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
環境省「工業用ナノ材料に関する環境影響防止ガイドライ... 
次の記事へ
 件数:2353件
 カテゴリ「健康・化学物質」
 
 682-689件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.06.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2009.03.10  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
環境省「工業用ナノ材料に関する環境影響防止ガイドライン」を公表
 環境省は、「工業用ナノ材料に関する環境影響防止ガイドライン」を取りまとめ、公表した。
 環境省は、ナノ材料の使用実態等を踏まえた環境中への放出の可能性と管理手法についての知見の収集と整理を行うため、学識経験者等からなる「ナノ材料環境影響基礎調査検討会」を設置し、検討を行ってきた。
 今回のガイドラインは、事業者等が適切な管理措置を講じることにより、環境経由でヒトや動植物がナノ材料にばく露されることによって生ずる影響を未然に防止することを目的としており、事業者等が環境保全上の適切な管理方策を選択するための情報について、[1]現時点までの知見、[2]当面の対応の基本的考え方、[3]今後の課題−−として整理されている。【環境省】
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10899
関連情報 |
EIC ネット・コンテンツ
フランス ナノテクノロジーに関する全国協議を開始へ(海外ニュース)
平成20年度第1回ナノ材料環境影響基礎調査検討会 開催へ(国内ニュース)
平成19年度ナノテクノロジーを活用した環境技術開発等推進事業 成果発表会開催へ(国内ニュース)
関連リンク
環境省 ナノ材料環境影響基礎調査
ナノテクジャパン - 日本のナノテクノロジー先端研究拠点ネットワーク -

ページトップへ