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 カテゴリ「健康・化学物質」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.04  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
国連環境計画と国際稲研究所、気候変動に対応した持続可能な稲作のため連携を強化
 国連環境計画(UNEP)と国際稲研究所(IRRI)は、途上国での気候変動に適応した持続可能な稲作推進に向け、従来の連携をさらに強化するための新たな覚書に署名した。
 稲は田園地帯の経済や世界の食糧安全保障にとって重要な作物で、1億4400万軒程度の小規模農家が栽培を担い、世界35億人の食料となっている。しかし、世界の稲作農家は、干ばつや気温上昇などの気候変動、収量減少、肥沃な土壌の減少等の困難に直面している。今後25年間で、世界のコメ消費量は人口増加に伴い25%増える一方、主要なコメ生産国の収量は気候変動の影響で最大20%減少し、2050年までに世界はコメ不足に見舞われると予想されている。
 IRRIなどの研究機関は、使用する水の量、化学物質、エネルギーの削減や、病虫害・気候変動への耐性強化に役立つ、幅広い持続可能な技術をすでに開発している。今回、IRRIとUNEPは協力し、こうした気候変動に強い農法を今後5年間で100万軒の小規模農家に普及させることを目指すという。持続可能な稲作の普及拡大は、農家と消費者の双方に良い結果をもたらすものと期待される。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
園地
気候変動
国連環境計画
途上国
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/un-environment-and-irri-join-hands-drive-climate-smart-sustainable-rice

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