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 カテゴリ「健康・化学物質」
 
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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.10.04  情報源 |  カテゴリ | 健康・化学物質 >> その他(健康・化学物質)
国連環境計画と国際稲研究所、気候変動に対応した持続可能な稲作のため連携を強化
 国連環境計画(UNEP)と国際稲研究所(IRRI)は、途上国での気候変動に適応した持続可能な稲作推進に向け、従来の連携をさらに強化するための新たな覚書に署名した。
 稲は田園地帯の経済や世界の食糧安全保障にとって重要な作物で、1億4400万軒程度の小規模農家が栽培を担い、世界35億人の食料となっている。しかし、世界の稲作農家は、干ばつや気温上昇などの気候変動、収量減少、肥沃な土壌の減少等の困難に直面している。今後25年間で、世界のコメ消費量は人口増加に伴い25%増える一方、主要なコメ生産国の収量は気候変動の影響で最大20%減少し、2050年までに世界はコメ不足に見舞われると予想されている。
 IRRIなどの研究機関は、使用する水の量、化学物質、エネルギーの削減や、病虫害・気候変動への耐性強化に役立つ、幅広い持続可能な技術をすでに開発している。今回、IRRIとUNEPは協力し、こうした気候変動に強い農法を今後5年間で100万軒の小規模農家に普及させることを目指すという。持続可能な稲作の普及拡大は、農家と消費者の双方に良い結果をもたらすものと期待される。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
園地
気候変動
国連環境計画
途上国
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/un-environment-and-irri-join-hands-drive-climate-smart-sustainable-rice

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