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 カテゴリ「健康・化学物質」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.10.24  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
残留性有機汚染物質検討委員会第13回会合(POPRC13)の結果を発表
 環境省は、残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約POPs条約)に関し、平成29年10月17日から20日にかけて、同条約による規制対象物質について検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)の第13回会合がイタリアのローマで開催されたと発表し、その結果を公表した。

 本会合では、ジコホルについて、条約上の廃絶対象物質(附属書A)への追加を締約国会議に勧告することが決定された。
 また、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とその塩及びPFOA関連物質について、POPs条約上の位置付け(製造・使用等の「廃絶」若しくは「制限」、並びに「意図的でない生成」)及び適用除外について、更なる情報収集を行い、引き続き検討することが決定された。
 さらに、新たに提案されたペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)とその塩及びPFHxS関連物質について、条約対象物質とする必要性についての検討を進めることが決定された。
 
 次回POPRC14は、2018年9月にローマで、また、POPRC13及びPOPRC14の結果を踏まえた第9回締約国会議(COP9)は、2019年の4月末から5月初めにかけてスイス・ジュネーブで開催される予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
ストックホルム条約
ペルフルオロオクタン酸
残留性有機汚染物質
附属書A
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104702.html
関連情報 |
関連リンク
残留性有機汚染物質(環境省)

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