EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
残留性有機汚染物質検討委員会第13回会合(POPRC13)の結...
次の記事へ
 件数:2350件
 カテゴリ「健康・化学物質」
 
 22-29件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2017.10.24  情報源 | 環境省  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
残留性有機汚染物質検討委員会第13回会合(POPRC13)の結果を発表
 環境省は、残留性有機汚染物質を国際的に規制するストックホルム条約POPs条約)に関し、平成29年10月17日から20日にかけて、同条約による規制対象物質について検討を行う「残留性有機汚染物質検討委員会」(POPRC)の第13回会合がイタリアのローマで開催されたと発表し、その結果を公表した。

 本会合では、ジコホルについて、条約上の廃絶対象物質(附属書A)への追加を締約国会議に勧告することが決定された。
 また、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)とその塩及びPFOA関連物質について、POPs条約上の位置付け(製造・使用等の「廃絶」若しくは「制限」、並びに「意図的でない生成」)及び適用除外について、更なる情報収集を行い、引き続き検討することが決定された。
 さらに、新たに提案されたペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)とその塩及びPFHxS関連物質について、条約対象物質とする必要性についての検討を進めることが決定された。
 
 次回POPRC14は、2018年9月にローマで、また、POPRC13及びPOPRC14の結果を踏まえた第9回締約国会議(COP9)は、2019年の4月末から5月初めにかけてスイス・ジュネーブで開催される予定。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
POPs条約
ストックホルム条約
ペルフルオロオクタン酸
残留性有機汚染物質
附属書A
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104702.html
関連情報 |
関連リンク
残留性有機汚染物質(環境省)

ページトップへ