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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2016.03.31  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル
フランス、使い捨てビニール袋の販売を禁止する省令を公示
 フランス環境・エネルギー・海洋省は、使い捨てビニール袋を廃止する省令を官報に公示した。小売店等で提供される使い捨てビニール袋は使用後の回収が難しく、自然界で分解しにくいため多くの問題を引き起こしている。フランス環境省は、使い捨てレジ袋に代わる有効な方法(さまざまな素材の買物袋やショッピングカートなど)がすでに存在するとして、分解しにくい一般のレジ袋を削減する。ビニールの使い捨てレジ袋は2016年7月1日から禁止され、2017年1月1日からは、植物などを原料とし(バイオベース)、家庭で堆肥化できる袋だけが使用可能となる。袋の素材に含まれる植物成分の比率は、今後段階的に引き上げるという。バイオベースの袋はフランス国内でも既に複数の企業が生産しているが、同省は今後も研究開発や製造で3000人の雇用が創出されるとしている。
 自然界に放出されるプラスチック・ビニール類では、特に海洋哺乳類海鳥への影響が懸念されている。ウミガメの86%が誤飲の影響を受け、北海では鳥類の94%の胃にプラスチック・ビニール類がみつかるという。レジ袋はフィンランド、デンマーク、アイルランドなどでも大幅に削減している。
記事に含まれる環境用語 |
ウミガメ
海鳥
堆肥
鳥類
哺乳類
プレスリリース |
http://www.developpement-durable.gouv.fr/Segolene-Royal-met-fin-a-la.html

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