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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2016.03.31  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル
フランス、使い捨てビニール袋の販売を禁止する省令を公示
 フランス環境・エネルギー・海洋省は、使い捨てビニール袋を廃止する省令を官報に公示した。小売店等で提供される使い捨てビニール袋は使用後の回収が難しく、自然界で分解しにくいため多くの問題を引き起こしている。フランス環境省は、使い捨てレジ袋に代わる有効な方法(さまざまな素材の買物袋やショッピングカートなど)がすでに存在するとして、分解しにくい一般のレジ袋を削減する。ビニールの使い捨てレジ袋は2016年7月1日から禁止され、2017年1月1日からは、植物などを原料とし(バイオベース)、家庭で堆肥化できる袋だけが使用可能となる。袋の素材に含まれる植物成分の比率は、今後段階的に引き上げるという。バイオベースの袋はフランス国内でも既に複数の企業が生産しているが、同省は今後も研究開発や製造で3000人の雇用が創出されるとしている。
 自然界に放出されるプラスチック・ビニール類では、特に海洋哺乳類海鳥への影響が懸念されている。ウミガメの86%が誤飲の影響を受け、北海では鳥類の94%の胃にプラスチック・ビニール類がみつかるという。レジ袋はフィンランド、デンマーク、アイルランドなどでも大幅に削減している。
記事に含まれる環境用語 |
ウミガメ
海鳥
堆肥
鳥類
哺乳類
プレスリリース |
http://www.developpement-durable.gouv.fr/Segolene-Royal-met-fin-a-la.html

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