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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.08.26  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> ごみ処理
イギリス、新技術を使った「スマートな」ごみ対策に約50万ポンド助成
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、新たな助成制度の下、ごみ問題への革新的対処法の開発に取組む地域プロジェクトに約50万ポンドを拠出すると発表した。これにより、ごみ箱やリサイクル品回収所の配置を改善するための調査やデジタル技術を促進する。ごみ箱が満杯になると収集者に通知するアプリと「スマートごみ箱」の開発も促す。
 同国では道路清掃に年間約8億ポンドもの税金が投入されている。その多くは回避できるごみの収集に使われており、地域でより有意義に使えるはずの資金である。しかし、5人に1人はポイ捨てをしたことがあると認めている。
 この助成制度は、自治体や地域団体、慈善団体、教育機関、中小企業等がごみ問題の革新的・創造的解決策への助成を申請できるようにし、地域を支援してごみのポイ捨てを取り締まり削減する。全プロジェクトの有効性を評価し、より広範囲で最大の効果を挙げられるかを探り、ごみ対策に資源を投入する多くの革新的解決策を自治体や地域社会が最大限に活用できるようにする。
 さらに、同制度では、海洋に流出するプラスチックごみの削減に取組むプロジェクトに約4万5000ポンドを助成する予定である。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-fund-launched-to-reduce-litter-through-innovative-projects

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