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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.28  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> リサイクル
岡山県倉敷市、使用済み携帯電話を回収 東京五輪のメダル製作に
 倉敷市は、2020年東京五輪・パラリンピックのメダル製作に協力しようと、使用済みの携帯電話とスマートフォンの回収を始めた。市役所などに専用ボックスを設置して回収する。期間は2019年3月末ごろまでを予定している。
 東京2020組織委員会が実施している「都市鉱山から作る!みんなのメダルプロジェクト」に協力する。同プロジェクトは、全国の自治体ごとに回収した小型家電から金属を取り出し、メダルを製作する国民参画型プロジェクト。五輪史上初めて「100%リサイクル」によるメダル製作を目指す。
 東京大会に必要な金・銀・銅のメダル計約5000個を製造するには、金40kg、銀4900kg、銅3000kgを確保する必要があるという。
 市は回収ボックスを市内23カ所に設置。市役所本庁舎の一般廃棄物対策課と支所7カ所(水島、児島、玉島、庄、茶屋町、船穂、真備)、環境センター4カ所(倉敷、水島、児島、玉島)、ライフパーク倉敷、公民館4カ所(倉敷、水島、児島、玉島)、図書館6カ所(中央、水島、玉島、児島、船穂、真備)に設置した。
 
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
一般廃棄物
都市鉱山
プレスリリース |
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/31450.htm

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