EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フランス、建物解体・改修で発生する板ガラスのリサイク... 
次の記事へ
 件数:714件
 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
 1-8件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.11.06  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
フランス、建物解体・改修で発生する板ガラスのリサイクル活動を開始
 フランスのリサイクル団体やガラスメーカー等が、建物の解体・改修で発生する板ガラスのリサイクルを官民で推進する共同プロジェクトを環境、経済両大臣に提案し、この計画を盛り込んだ「グリーン成長のための約束(ECV)」に団体らと両大臣が署名した。建物の壁面や窓に使われる板ガラスの廃棄物は、フランス全体でおよそ20万トンに上ると推定されるが、このうち回収・リサイクルされるのは5%に過ぎない。フランスでは、瓶などのガラスのリサイクルは進んでいるが板ガラスは大半が最終処分場に送られている。今回のECVによって、この板ガラスリサイクルの全国規模の取組が可能になる。このECVはフランスのリサイクル企業連盟(FEDEREC)、ガラス業者連盟(FFPV)、解体業者や建設・公共事業(BTP)廃棄物リサイクル業者等と環境連帯移行省、経済・財務省が参加する3年間の自主的約束で、約束期間終了までに年間4万トン、2025年までに年間8万トンの板ガラスを回収・分別することを目標としている。【フランス環境連帯移行省】
記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
最終処分場
廃棄物
プレスリリース |
https://www.ecologique-solidaire.gouv.fr/nicolas-hulot-et-bruno-maire-ont-signe-aux-cotes-des-professionnels-lengagement-croissance-verte-sur

ページトップへ