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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.12.06  情報源 |  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> 産業廃棄物
欧州環境庁、欧州で産業は依然として主要な汚染源になっていると報告
 欧州環境庁(EEA)は、EEAを構成する33カ国の産業汚染に関する国別データをとりまとめ、大気汚染や水汚染、廃棄物、エネルギー消費、水使用についての最新報告を公表した。これによると、2015年は、温室効果ガス(GHG)等の汚染物質の産業からの排出量が2007年比では減少しているものの、大気中に排出された二酸化炭素(CO2)、非メタン揮発性有機化合物、粒子状物質(PM10)、硫黄酸化物(SOx)、カドミウム及び水銀の半分以上が産業に起因するなど、依然として産業が主要な汚染源になっていることが分かった。他にも主として、1)産業はEEA33カ国のエネルギー消費量全体の4分の1を占める、2)大規模発電所からの大気汚染物質の排出量は全般的に減少した、3)窒素リン、全有機化合物、重金属といった水汚染物質の排出量も減少している、4)非有害廃棄物の半分以上及び有害廃棄物の3分の2以上が産業に起因する、といったことが読み取れるという。これらのデータはウェブ上で国別や項目別でも検索が可能である。【欧州環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
カドミウム
リン
温室効果ガス
重金属
水銀
大気汚染
大気汚染物質
窒素
二酸化炭素
廃棄物
非メタン揮発性有機化合物
硫黄酸化物
プレスリリース |
https://www.eea.europa.eu/highlights/tracking-the-environmental-performance-of

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