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 カテゴリ「ごみ・リサイクル」
 
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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.19  情報源 | 環境省  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
平成29年度中小廃棄物処理施設における廃棄物エネルギー回収方策等に係る説明会を2月20日に開催
 環境省は、廃棄物エネルギーの回収・利用を推進することは、温室効果ガスの排出削減につながり、地球温暖化防止の観点からも重要としている。
 一方、国内において廃棄物処理施設の約半数を占めている 100t/日 未満の中小廃棄物処理施設が、発電等の廃棄物エネルギーの回収を十分に行われていないことから、環境省では当該施設における廃棄物エネルギーの回収を促進するための取組を進めている。

 この度、市町村の担当者等を対象にして、廃棄物エネルギーの回収について一層の促進を図るために説明会を開催する。
 本説明会では、環境省の取組や中小廃棄物処理施設における先進的な処理事例を紹介する。
 
 日時:平成30年2月20日(火)13:30〜18:00
 場所:川崎市産業振興会館大ホール(神奈川県川崎市)
 定員:150名
 参加費:無料
 事前申し込みが必要。
 
 当日のプログラム、参加申し込み方法等詳細はプレスリリース参照。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
地球温暖化
廃棄物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104912.html

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