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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.11.07  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、CO2回収・利用・貯留技術への投資促進に向けて産官のハイレベル会合を開催
 国際エネルギー機関(IEA)は、CO2回収・利用・貯留(CCUS)技術への投資を加速するため、世界のエネルギー担当大臣やエネルギー企業幹部によるハイレベルサミットを開催した。CCUSは温室効果ガスの大幅な削減を実現する技術的解決策であり世界的な気候目標の達成に欠かせないが、投資が不足しているのが現状である。IEAによると、2016年の世界の低炭素エネルギー投資8500億ドルのうち、CCUSに対するものは0.1%にすぎなかった。IEAは、投資を加速させるための鍵として、1)障壁が低いところに目を向ける、2)最適な政策支援を行う、3)技術革新や資金調達の工夫など複数のコスト削減方法を探る、4)CO2の輸送・貯留ネットワークを構築し、主要な地域でCO2貯留資源の評価を推進する、5)産業界と政府の連携を強化する、の5点を挙げる。IEAは、クリーンエネルギー技術分野において今後もCCUSに着目していくという。サミットにはビロルIEA事務局長の他、国や欧州の代表11名と企業幹部12名が参加した。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
国際エネルギー機関
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/november/iea-holds-global-summit-on-carbon-capture-with-leading-energy-ministers-and-ceos.html

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