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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.07  情報源 |  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、CO2回収・利用・貯留技術への投資促進に向けて産官のハイレベル会合を開催
 国際エネルギー機関(IEA)は、CO2回収・利用・貯留(CCUS)技術への投資を加速するため、世界のエネルギー担当大臣やエネルギー企業幹部によるハイレベルサミットを開催した。CCUSは温室効果ガスの大幅な削減を実現する技術的解決策であり世界的な気候目標の達成に欠かせないが、投資が不足しているのが現状である。IEAによると、2016年の世界の低炭素エネルギー投資8500億ドルのうち、CCUSに対するものは0.1%にすぎなかった。IEAは、投資を加速させるための鍵として、1)障壁が低いところに目を向ける、2)最適な政策支援を行う、3)技術革新や資金調達の工夫など複数のコスト削減方法を探る、4)CO2の輸送・貯留ネットワークを構築し、主要な地域でCO2貯留資源の評価を推進する、5)産業界と政府の連携を強化する、の5点を挙げる。IEAは、クリーンエネルギー技術分野において今後もCCUSに着目していくという。サミットにはビロルIEA事務局長の他、国や欧州の代表11名と企業幹部12名が参加した。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
国際エネルギー機関
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2017/november/iea-holds-global-summit-on-carbon-capture-with-leading-energy-ministers-and-ceos.html

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