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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.11.29  情報源 | 企業  カテゴリ | エネルギー >> 省エネルギー
パナソニック、施設向け自動スイッチ「微動検知形」を発売、省エネニーズに対応
 パナソニックは、施設向けの照明器具・換気扇用の熱線センサー付き自動スイッチ「かってにスイッチ」に、着席作業時の小さな動きも感知する「微動検知形」を追加し、12月21日に発売する。最新のセンサー技術を搭載した。人の小さな動きが続く場所に適し、会議室や打ち合わせコーナーなどの照明を制御して省エネニーズに対応する。

 かってにスイッチは、センサーが人の動きを検知して照明器具をオン・オフする熱線センサー付き自動スイッチで、パナソニックは1988年に発売した。通路、倉庫、トイレといった短時間の滞在場所で照明の消し忘れを防ぐ利便性や不要な点灯を防止して省エネできることが評価されている。今回、微動が続く部屋用に微動検知形を加えた。

 微動検知形は、着席時間が長く人の動きが比較的小さな会議室や打ち合わせコーナーなどでも照明の点灯が継続できる。廊下やトイレ用の従来品は歩行による動きが基で、小さな動きや着席して行う作業は検知が難しかった。微動検知形は会話、机の上で書類をめくる時、パソコン操作での頭、肩、体の動きを検知し、照明の点灯を続ける。

 新たに開発した高感度センサー装置や細かく分割したレンズによって超高密度の感度帯を実現すると同時に、人以外の熱源で誤動作が起きにくい信号処理を搭載している。従来製品と同じ配線・取り付け方式となり、公共施設や中小規模のビルに容易に導入できる。親器と子器で構成し、2018年度に年間合計1万2600台の販売を目標にした。

【パナソニック株式会社】

プレスリリース |
http://news.panasonic.com/jp/press/data/2017/11/jn171129-1/jn171129-1.html

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