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環境ニュース[国内]

三井物産、ブラジルの分散型太陽光発電事業会社に出資参画

【発表日】 2019.04.12 【情報源】 企業 【エネルギー その他(エネルギー)

 三井物産株式会社は、ブラジルで分散型太陽光発電事業を展開するOrigo Energiaに出資参画した。

 Origo社は、ブラジル国内で飲食店・スーパーマーケットなど小・中規模の法人を集客、300〜500社の顧客コンソーシアムを形成し、各コンソーシアムに対してOrigo社が開発・建設・操業を担う分散型太陽光発電システム(各5MW以下)をレンタルするソーラーファーム事業のフロントランナー。
 この事業を通じてOrigo社は、自社で太陽光発電システムを持てなかった顧客層に再生可能エネルギーによる電力調達の選択肢を提供することに成功。
 また、2019年に国際的な環境認証であるB Corporationを取得している。

 ブラジルでは、その好日射量に恵まれる広大な国土を活かし、今後分散型太陽光発電の需要が大きく増加すると見込まれており、三井物産はOrigo社への出資を通し、ブラジルにおける再生可能エネルギーの普及に貢献していく。

 【三井物産株式会社】

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