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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2017.12.01  情報源 | 企業  カテゴリ | エコビジネス >> 環境ラベル
「エコマークアワード2017」受賞者決定
 (公財)日本環境協会 エコマーク事務局は、「エコマークアワード2017」受賞者を決定した。

 最優秀賞はミドリ安全株式会社、優秀賞は株式会社京急百貨店、帝金株式会社、株式会社トンボ筆、横浜市が選ばれた。

 2016年度および2017年度に認定されたエコマーク商品の中から、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインなどが優れた商品に送られる「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」には、日本生活協同組合連合会の再生プラスチックを使用したプラスチック製容器包装「CO・OPセフターE」(認定番号:16 140 005)他5商品と、植物由来プラスチックを使用したプラスチック製容器包装「CO・OP味わい豊かなインスタントコーヒー」(認定番号:17 140 001)他3商品が選ばれた。

 エコマークアワードの表彰式は2018年1月22日(月)午後に開催するエコマークフォーラム(会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区))にて行う。

 ※エコマークアワードとは、エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発等により、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みをした企業・団体等を表彰するもので、今回で8回目。

【公益財団法人日本環境協会】
記事に含まれる環境用語 |
エコマーク
プラスチック製容器包装
プレスリリース |
https://www.ecomark.jp/info/release/20171201.html

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