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「エコマークアワード2017」受賞者決定       
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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.01  情報源 | 企業  カテゴリ | エコビジネス >> 環境ラベル
「エコマークアワード2017」受賞者決定
 (公財)日本環境協会 エコマーク事務局は、「エコマークアワード2017」受賞者を決定した。

 最優秀賞はミドリ安全株式会社、優秀賞は株式会社京急百貨店、帝金株式会社、株式会社トンボ筆、横浜市が選ばれた。

 2016年度および2017年度に認定されたエコマーク商品の中から、特に環境性能や先進性、エコフレンドリーデザインなどが優れた商品に送られる「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」には、日本生活協同組合連合会の再生プラスチックを使用したプラスチック製容器包装「CO・OPセフターE」(認定番号:16 140 005)他5商品と、植物由来プラスチックを使用したプラスチック製容器包装「CO・OP味わい豊かなインスタントコーヒー」(認定番号:17 140 001)他3商品が選ばれた。

 エコマークアワードの表彰式は2018年1月22日(月)午後に開催するエコマークフォーラム(会場:東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区))にて行う。

 ※エコマークアワードとは、エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発等により、エコマーク事業の目的である「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による、持続可能な社会の形成」に大きく寄与する取り組みをした企業・団体等を表彰するもので、今回で8回目。

【公益財団法人日本環境協会】
記事に含まれる環境用語 |
エコマーク
プラスチック製容器包装
プレスリリース |
https://www.ecomark.jp/info/release/20171201.html

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