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登録日 | 2007年11月30日   最終回答日 | 2007年12月14日
サブカテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
No.26054
? アジアのMSDS制度について  2007-11-30 10:31:50
ZWl954b surume-ika
電子部品メーカーで環境業務を担当している者です。
弊社では、中国やマレーシアを中心にアジア各国から材料を調達しているのですが、材料メーカーによりMSDSに記載されている内容がまちまちなのが現状です。

中国やマレーシアではMSDS制度は制定されているのでしょうか?またGHSや日本の省令のようにカットオフ値は設定されているのでしょうか?
この質問への回答受付は終了しました
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総件数 3 件  page 1/1 |   
No.26234
A-3. Re:アジアのMSDS制度について 2007-12-14 00:21:26
ZWl743 matsu
GB 20576-2006の間違いでしたね。20600は欠番のようですがその分足りないものがあるようです。
*12.27追伸
なにぶん500ページ近い中国語文書なので私は詳細には解析し切れていません。その後確認されたのならばどのようになりましたでしょうか?
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
No.26147
A-2. Re:アジアのMSDS制度について 2007-12-06 23:41:25
ZWl743 matsu
>
>中国やマレーシアではMSDS制度は制定されているのでしょうか?またGHSや日本の省令のようにカットオフ値は設定されているのでしょうか?
>GHSを中国版にした強制国家標準が2008.1.1より施行になるとのことですが、その強制国家標準の標準名や番号をご存知でしたら教えて頂けますでしょうか

GB 20567-2006からGB 20602-2006まで26個。もしJETOC会員なら先月の資料Aの入手資料のところに内容が書いてあり、ほとんどパープルブックに近いものみたいです。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございます。
早速GHSと合わせて確認してみたいと思います。
No.26074
A-1. Re:アジアのMSDS制度について 2007-12-02 00:23:17
ZWl743 matsu
>電子部品メーカーで環境業務を担当している者です。
>弊社では、中国やマレーシアを中心にアジア各国から材料を調達しているのですが、材料メーカーによりMSDSに記載されている内容がまちまちなのが現状です。
>
A:MSDSは、化学品の危険有害性や安全な取り扱い方法を伝達する手段で、材料の危険有害性の無い成分を記載するようなルールには本来なっていません。
材料の素性や微量添加物は別の調べ方をしないと出てこないと思います。あるいは自分で調べてみるかといったところですね。

>中国やマレーシアではMSDS制度は制定されているのでしょうか?またGHSや日本の省令のようにカットオフ値は設定されているのでしょうか?
A:中国はGB13690という法的強制力のある国家標準(日本のJISみたいなもの)をもっていますが、対象物質が1000ぐらいの国際輸送分類対象品に近いものに限られ、UNに近いものだと思ったほうが良いです。このほかに労工部のような役所が出した官庁版MSDSもあります。いずれもGHSのような混合物の有害性を決めていく概念とは無縁なものです。ところが、GHSを中国語版にした強制国家標準が昨年出て来年1.1より施行されるので、今後の運用がどうなるのか誰も判らないような気がしています。
マレーシアはシンガポールと同じでもっとEUの67/548/EEC初期型に近いと思います。
回答に対するお礼・補足:
ご回答ありがとうございます。
お礼が大変遅くなり申し訳ありません。

顧客へ有害物質含有有無を回答する際に、現状MSDSを根拠としておりますが、MSDSでは不十分であり成分表など別の方法での確認が必要であることが分かりました。

GHSを中国版にした強制国家標準が2008.1.1より施行になるとのことですが、その強制国家標準の標準名や番号をご存知でしたら教えて頂けますでしょうか?

重ねての質問で恐縮ですが、よろしくお願い致します。
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