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トンネル吸音盤のパラメータ
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2003-08-13 11:21:43
アセスマン |
トンネルのアセスをやっています。騒音対策として吸音盤を設置した場合の評価を実施しますが、「道路環境影響評価の技術手法」Vol2,p393の表1に記載されている吸音に関するパラメーターの内、全周吸音処理(側壁、天井)a=0.6の出典についてご存知の方は教えてください。
全周吸音処理だと道路面は吸音処理できないため吸音材の吸音率が0.9程度でないとa=0.6が確保できません。ところがトンネル用の吸音材は通常0.7程度のものしか製品としてない。(高架下用のものでは0.9のものがあるがトンネルには使えない。)
「道路環境影響評価の技術手法」ではなぜできもしないパラメーターを設定しているのかをどなたか教えてください。
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