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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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登録日 | 2018年04月02日   最終回答日 | 2018年04月04日
サブカテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
No.41016
? 国連番号(危険性決定)  2018-04-02 14:20:30
ZWlf14 山美水明
危険性を有する粉体の単純混合物を製造しています。

粉体(原料)が2種類の場合には、簡易に「危険性
優先順位表」を用いて決める方法があるかと思います。
しかし、原料が3種類以上になるとこの方法も使用
出来ません。

関連機関にお聞きすると、このような製品の危険性を
決定するには、一部の危険性を除き、実際に試験する
しか方法はないとの事です。

配合を何種類か想定し、代表製品の危険性から
製品の危険性を想定する方法もありますが、
原料の種類が多い場合は、まとまった出費は
避けられません。

同じ様な問題を持つ方もおられるかと思いますが
どの様に危険性(主危険性、副次危険性)を決めてい
るかお聞きしたいです。
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No.41017
A-1. Re:国連番号(危険性決定) 2018-04-04 09:20:34
ZWlcf60 Nobby
当然製品のSDSを作成されていると思いますが、その中でGHS分類はどうしましたか。

正式には、国連番号は国連の危険物輸送に関する勧告(オレンジブック)に従って分類すべきですが、GHSの分類もほぼ同じなのでGHSの分類に対応するUN番号を付ければ良いかと思います。

原料のSDS等の情報で危険性の分類ができれば必ずしも製品の試験をする必要はありません。
回答に対するお礼・補足:
お礼が遅くなりました。

SDSのGHSから国連番号を決定する方法で確認してみます。

ありがとうございました。
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