EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
フッ化水素酸かどうかの判断基準  
次の記事へ
 件数:11192件
 新着順に表示
 1-10件 を表示
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.03.22

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

登録日 | 2018年05月16日   最終回答日 | 2018年05月20日
サブカテゴリ | 水・土壌環境 >> その他(水・土壌環境)
No.41052
? フッ化水素酸かどうかの判断基準  2018-05-16 14:17:48
ZWlf92b 人間万事
専門家の方教えてください。
もちろん学生さんの方でも結構です。
廃液処理の業務において、作業上の危険性を知りたいと思っています。
廃液にフッ化水素を混入した時、pHが中性からアルカリ性であれば、危険なフッ化水素の性状(皮膚を浸透し骨を溶解する可能性)は示さないと言えるのでしょうか。
よろしくご教示ください。
この質問の修正・削除(質問者のみ)  この質問に対する回答を締め切る(質問者のみ)
この質問に回答する
古い順に表示新しい順に表示
総件数 2 件  page 1/1 |   
No.41054
A-1. Re:フッ化水素酸かどうかの判断基準 2018-05-16 20:55:35
ZWlf20 火鼠
>専門家の方教えてください。
>もちろん学生さんの方でも結構です。
>廃液処理の業務において、作業上の危険性を知りたいと思っています。
>廃液にフッ化水素を混入した時、pHが中性からアルカリ性であれば、危険なフッ化水素の性状(皮膚を浸透し骨を溶解する可能性)は示さないと言えるのでしょうか。
>よろしくご教示ください。

フッ化水素(ガス)ですね。フッ化水素は吸収しにくいガスです。そんな簡単なものじゃございません。フッ化水素は、毒性ガスですよ。学生に聞くな。待機汚染物質でもあるし、植物毒でもある。酸性ガスだからアルカリで捕集できると思うようなら大間違いです。
回答に対するお礼・補足:
ありがとうございました。
No.41059
A-2. Re:フッ化水素酸かどうかの判断基準 2018-05-20 17:27:45
ZWlf20 火鼠
>専門家の方教えてください。
>もちろん学生さんの方でも結構です。
>廃液処理の業務において、作業上の危険性を知りたいと思っています。
>廃液にフッ化水素を混入した時、pHが中性からアルカリ性であれば、危険なフッ化水素の性状(皮膚を浸透し骨を溶解する可能性)は示さないと言えるのでしょうか。
>よろしくご教示ください。

どのような状態かわかりません。仮に、ガラスエッチングの液を皮膚につけた場合、付けた時は全く感じません。しかし、半日ぐらいすると皮膚がはれあがり???なんで?と思う程度。でも、下手をすると、しぬんじゃないかな?まあ、実際自分でやって、医者にあんたの肝臓の解毒能力に期待しようって。軽くいわれました。

排ガス処理であれば、アルカリ+リン酸系の薬剤を入れるのが普通ではないのでしょうか?
フッ化水素は、アルカリ性だけでは、吸収がなかなか難しいガスです。
この回答へのお礼・補足(質問者のみ) この回答の修正・削除(回答者のみ)
総件数 2 件  page 1/1 |   
ページトップへ