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Issued: 2018.03.22

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登録日 | 2018年05月17日   最終回答日 | 0000年00月00日
サブカテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
No.41056
? COD法の生物分解性試験(下水試験法)について  2018-05-17 19:29:47
ZWlf13c あかるてぃあ
下水試験法に定める、生物分解性試験(第3章第1節)の、COD法について質問があります。

試験操作に、混合試料の調整として「供試活性汚泥を最終濃度が500mg/L程度になるように加えて1Lにする」とあります。

また、活性汚泥の調整では、「試験に供する汚泥は遠心濃縮したものを使う。あらかじめMLSS濃度を測定する。」とあります。

つまり、
活性汚泥のMLSS濃度を測定し、例えば10000mg/Lだった場合、最終濃度500mg/Lにするには、「50mLの活性汚泥を遠心分離し、上澄みを捨てた沈殿物の全てを投入する」ということなのでしょうか?

それとも単純に、「活性汚泥を遠心分離し、上澄みを捨てた沈殿物を500mg投入する」ということなのでしょうか?


また、活性汚泥投入時に、操作ブランク(水900mLにA〜D液と活性汚泥を入れて1Lにしたものを24時間爆気)の作成は必要でしょうか?(試験法にはその旨の記載がないようですが…)。



もしわかる方がいましたら、教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします…。
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